TEAM A☆H☆O

TEAM A☆H☆O

誰かの挑戦が、誰かの勇気につながる
誰かの挑戦が、誰かの幸せにつながる

2014年、日本人初のチームとして挑んだサハラ砂漠250kmから。
世界のアドベンチャーレースに、のべ81名の仲間と挑戦してきた記録です。

サハラ砂漠を歩くTEAM A☆H☆O
ABOUT

TEAM A☆H☆Oとは

ハッピーこうちゃんの
「自らのチャレンジで、周りの人にも勇気を届けていきたい」
そういった想いから、始まったプロジェクト「TEAM A☆H☆O」

「誰かの挑戦が 誰かの勇気につながる」
「誰かの挑戦が 誰かの幸せにつながる」

できるかできないかは、わからない。
けれど挑戦してみたい。

私たちの挑戦自体は、きっかけを作るための小さな一歩です。
勇気を持って始め、前向きに挑む姿を発信し続けることで、小さな一歩がほかの誰かが、新たな一歩を踏み出すきっかけになる。

そう信じています。

ハッピーこうちゃん

ワクワクしたことに挑戦することで
笑い楽しみながら
希望のたねを増やすことを
目標に動いていきます

TEAM A☆H☆Oの軌跡動画

TEAM A☆H☆Oの仲間たち
MESSAGE

僕が世界のアドベンチャーレースに挑戦した理由

2011年3月11日。
東日本大震災が起きたあの日、僕は福島県にいました。

支援活動に関わらせていただく中で、何度も自分に問いかけていた言葉があります。
それは、

「自分にできるやり方で、笑顔や希望をどうやったら増やせるだろう?」

という想いでした。

この問いかけが、僕の新しい一歩のきっかけになりました。

その後、僕が最初に挑戦したのは「ウルトラ100kmマラソン」でした。

フルマラソンの経験がなかったのですが、なぜか心が動いてしまったんです。

結果はタイムオーバーでリタイア。

でも、それがとても悔しくて、もう一度しっかり準備して挑戦したら、見事に12時間台で完走できました。

その時、たくさんの方からいただいたメッセージの中で、特に心に残った言葉がありました。

「勇気をもらいました」

「私も挑戦します」

その時、自分にも誰かの笑顔や希望を増やせていけると感じました。

そこから僕は、少しずつ、自分の心に正直に、ワクワクする挑戦を重ねていくようになりました。

2014年、日本人初のチームとして仲間3人とともに「サハラ砂漠マラソン250km」に挑戦。
大会の公式ページにも、僕たちのことを紹介していただきました。

その後も、

* ブラジル・ジャングルマラソン

* チリ・アタカマ砂漠マラソン(2回)

* ペルー・イカ砂漠マラソン

* ニュージーランドレース

など、世界の大自然を舞台に、仲間と一緒にいろんな冒険を続けてきました。

そして2024年6月。
5年ぶりの挑戦となる「モンゴル・ゴビ砂漠250kmレース」にTEAM A☆H☆Oとして14名で参加し、みんなで力を合わせ、全員で完走することができました。

2014年から始まったこの挑戦には、これまでのべ81名が関わってくれています。
ほんとうに、たくさんの人たちの応援と支えがあってここまで来ることができました。

そして、もうひとつの夢も叶いました。

「いつか自分が海外のレースを企画したい」という想い。
2024年2月には、ついにスリランカ・アドベンチャーウォーク100kmを主催することができました。

一歩一歩を大切に積み重ねてきたことで、少しずつ、見える景色が変わってきました。
まだまだ道の途中だけれど、自分の心に従って、これからも進んでいきたいと思っています。

アドベンチャーレースへの挑戦は、いったん一区切り。

でも、これからも変わらず、
心が動くことに挑戦していきます。

TEAM A☆H☆Oの思いは、これからも変わりません。

誰かの挑戦が、誰かの勇気につながる
誰かの挑戦が、誰かの幸せにつながる

あなたの一歩が、誰かの未来を照らす。
そんな連鎖が、たくさん広がっていきますように。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

川島孝一(ハッピーこうちゃん)

HISTORY

TEAM A☆H☆O 挑戦の軌跡

「挑戦の記録を読む」を開くと、写真と、挑戦者一人ひとりの言葉が読めます。

サハラ砂漠マラソンの様子
01 / 2014.04日本人初のチーム

サハラ砂漠マラソンモロッコ 250km

挑戦者 川島孝一、CHIKAKEN(池田ちかお・三城賢士)

挑戦の記録を読む

世界一過酷と言われるサハラ砂漠マラソン 250kmに挑戦!!
気温50度、食料、サソリの毒抜きポンプなどの荷物を持ち、1週間250kmのレースに挑んだ

CHALLENGERS

挑戦者

TEAM A☆H☆O リーダーのこういちマンモスは、みんなの笑顔を増やしたいとワクワクだけでサハラマラソンに挑戦する男。
能天気だが、人を引きつける能力を持っている。
知識なし、経験なし、独学で走り続けるアホなリーダー

イケダチカオは、
世界でもっとも過酷なサハラマラソンを
世界でもっとも軽い気持ちで、練習をせず挑戦をすると決めた男。
練習はしないがメンタルを鍛えるために、
国民的有名なマンガ「 ワンピース」を読んで、チーム力などを鍛えた。
見事世界一のドベでゴールを果たした。

三城賢士は、
日本を出発する一週間前まで
医者にサハラマラソンに
行けるかどうか話し合いをしていた男。
去年、病気が発覚し、
手術を行い健康状態に向かいつつ、サハラマラソンに挑戦する!!

【誰よりも楽しんでいたら取材をうけました!】

サハラホームページのトップニュースとして掲載され、世界中の人に読まれました!

日本語訳

『DON’T WORRY, BE HAPPY !』

「TeamA☆H☆O」として参加した、
カワシマコウイチ、ミシロケンシ、イケダチカオは陽気なグループ!

2014年度サハラマラソンを
最後まで明るくし、行くところ行くところで出会う人たちの心を動かしました。

彼らはサハラマラソンをテレビ番組を通して知り、
この並外れたスポーツと人間としての経験に参加することを決め、それを実現させたのです!

コウイチ、ケンシ、チカオの3 名は、初参加となるこの大会で本当に大きな存在感を表しました。

彼らは多くの注目を集めただけでなく、皆に好かれ、あるフランスの選手は
「彼らはとっても陽気で、周りの皆にポジティブな波動を送りまくっていた」
と語っています。

ロングステージはかなりハードで、選手たちの笑顔をほとんど見ることが出来ませんでしたが、
そんなときでも彼らは楽しむことを忘れませんでした。

「サハラマラソンは暑さとの戦いですが、このレースに参加できることの喜びのほうが大きいのです。

だから僕たちは常に歌って踊っている方がいいし、それが気晴らしにもなるのです!」
と、彼らは笑って言います。

確かに彼らは、ボビー・マクファーリン(Bobby McFerrin:世界的に有名なアメリカのジャズ歌手)のヒット曲でもある
『DON’T WORRY, BE HAPPY !』
の精神を持っているのです。

だから、出会う人たち皆が彼らに心を動かされたのでしょう!
(サハラマラソンホームページより、フランス語翻訳)

サハラマラソン ダイジェスト動画

ジャングルマラソンの様子
02 / 2014.10チーム部門 世界1位

ジャングルマラソンブラジル 275km

挑戦者 川島孝一、谷口保、小泉雅央、山口敦子

挑戦の記録を読む

世界で最も過酷な耐久レース
ブラジルのジャングルマラソンに出場!!
そして!
日本人初のチーム優勝を果たしました!!

*ブラジルのニッケイ新聞に僕たちのことを取り上げて頂きました。
http://www.nikkeyshimbun.jp/2014/141015-71colonia.html

CHALLENGERS

挑戦者

【 川島 孝一 】
1983年 2月 20日生まれ。神奈川県出身。チーム リーダー。

能天気だが、人を引きつける能力を持っている。
知識なし、 経験なし、独学で走り続けるアホなリーダー
2012年に初めて挑んだ100㌔マラソンはタイムオーバーでリタイアとなり、
悔しくてリベンジを誓った翌年は、完走することができました。
完走したことを報告すると、大勢の方から「おめでとーう」とお祝いのシャワーを頂きました。

「勇気をもらいました」「私も挑戦します」
と声をかけていただく中で、自分がワクワクして挑戦した事が、笑顔や希望を増やすきっかけになることを実感しました。
自分のワクワクする事が、誰かの心を動かす。そう信じて挑戦を続けています。

【かごしマン(谷口 保)】
・NPO法人MAKE THE HEAVEN
植林間伐部門スタッフ
現在は、人と森をつなぎたくて、、、
東北の森の防潮堤のためのドングリを育てるために、宮崎県で活躍中!
また、人と人とをつなぎたくて、、、
個性心理學認定カウンセラー&講師としてもこれから大活躍予定!

【小泉雅夫 ギタリスト/クリエイター】
高校生の時、お憧れていた人がテロで亡くなって、世界に対して絶望感がいっぱいだった時
図書館で出会ったのが、アマゾンに住む人々の写真集でした。
その美しさに惹かれていつかこんな場所に行ってみたいと夢見て、生きる希望をもらいました。

「30歳でアマゾンに行く!」という夢が叶わずに終わり、迎えた31歳の誕生日。
夢に対して、一歩も踏み出せていない自分が悔しかった。

そしてその数日後、こうちゃんがアマゾンに行くと発表!
またとない絶好のチャンスなのに、めちゃくちゃビビってる自分もいました。
でも、ここで踏み出せなかったら自分は一生、夢と本気で向き合っていくことはできない。

人生と向き合っていくことはできないと思い、お金もスケジュールも体力も何もないのに挑戦を決めていました。
ず〜〜〜っと憧れていた
アマゾンの空は、空気は、大地を全身で感じるために、自分自身と、人生と真っ向から向き合うために、おもいっきり挑戦してきます。
そして、勇気と笑顔をみんなに届けるためにどこまでも愛がひろがっていく世界をひたすら描きながら走ります!

【あっちゃん(山口敦子)・スポーツ/ダンスインストラクター 14年】

「元気を届けるメッセンジャーであり続けること」
それが、ワタシの人生の目的、生きる喜びです。

ドラマチックな家庭環境を過ごし、何度も生きるのをやめようとした小中高生時代。

それを救ってくれていたのは、唯一自分らしさを発揮できるダンスやスポーツ「自分を表現」できる時間でした。
「自分の人生を生きたい」一大決心し、17歳で家出。
しかしそこで見た、外の世界は、疲れた大人達ばかりでした。

「こんな大人になりたくない」「この生かされた命をどう使おう」と模索する中、私は自分らしく元気であり続けたい!そして 元気を人に届ける人になろうと心に決めました。

そして、1番自分らしさを発揮し 元気を届けられるダンス/スポーツインストラクターとして活動スタート。
その想いを届けるべく、全国各地で大人からこどもまで、ダンスや運動指導を通じて元気をつくるお手伝いをさせてただいています。

活動スタートし早14年。
その中で、何よりも人に元気を伝えるには、まず自分の元気を見せることが一番のメッセージになるということを日々実感。
その一つとして、ジャングルを駆け抜ける姿を通じて、多くの人に元気を届けたい。
そして、どんな過去や経験があれ、必ず誰でもこんなに元気で幸せに自分らしさを発揮できること
「自分の人生は自分で創るもの」
そんなメッセージを自身のあり方を通じて伝えていきたい。

アタカマ砂漠マラソンの様子
03 / 2015.10チーム部門 世界2位・スピリットアワード賞

アタカマ砂漠マラソンチリ 250km

挑戦者 川島孝一、石本幸四郎、若岡拓也、MaSaTo、織田美智子、山村一雅

挑戦の記録を読む

世界一乾いた砂漠 アタカマ砂漠マラソンにチーム6人で挑戦!!
標高3200mがスタート地点。夜は氷点下、日中は40度を超える過酷なマラソンへ!!

Team A☆H☆Oのメンバーとして、挑戦したアタカママラソン
マラソン中もたくさんのドラマがあり、感動がありました!!

自分のため、チームため、そして応援してくださっている方など、色んな想いと一緒に走ったこの7日間
僕が最も嬉しかったのは、世界から集まった200人近くの参加者・スタッフの方たちに、僕らの想いが伝わったことでした

「ただただ周りにいる皆がハッピーになってほしい」
「ただただ周りにいる皆が笑顔になってほしい」

そんな僕らの想いが伝わり、「スピリットアワード賞」を受賞しました!!
そして、TEAM A☆H☆Oは「チーム部門世界2位」になりました!!
全ては、チームメンバー
こういちさん・幸四郎さん・カクさん・やまむー・みっちゃん&いつも傍で支えてくれた、まるちゃん・あっこさんを始め、応援して下さったみなさんのおかげです!!

本当にありがとうございます(≧▽≦)
僕らは今最高にハッピーーです\(^o^)/

感謝を込めて
Team A☆H☆O マサ

*大会ホームページには・・・
The spirit award went to Koichi Kawashima of Japan’s Team Aho, who kept everyone amused and upbeat with singing, dancing, capes, and wild wigs. First-time 4 Deserts competitor Koichi tirelessly encouraged his team, and shared his energy with fellow competitors, staff, and volunteers

スピリットアワードを受賞したチームアホの川島孝一は、カツラ(アフロ)を被り常に歌いながら、踊りながら、みんなを元気にしていった!
そしてチームを勇気づけ、彼のエネルギーを他の競技者、スタッフ、ボランティアにも惜しみなく共有していった!
と掲載されました。

CHALLENGERS

挑戦者

川島 孝一
1983年 2月 20日生まれ。神奈川県出身。

チーム リーダー。
能天気だが、人を引きつける能力を持っている。
知識なし、 経験なし、独学で走り続けるアホなリーダー
2012年に初めて挑んだ100㌔マラソンはタイムオーバーでリタイアとなり、
悔しくてリベンジを誓った翌年は、完走することができました。
完走したことを報告すると、大勢の方から「おめでとーう」とお祝いのシャワーを頂きました。

「勇気をもらいました」「私も挑戦します」
と声をかけていただく中で、自分がワクワクして挑戦した事が、笑顔や希望を増やすきっかけになることを実感しました。
自分のワクワクする事が、誰かの心を動かす。そう信じて挑戦を続けています。

中村雅人
1987年1月5日。埼玉県生まれ。神奈川県出身。

世界一周の旅の途中で、2014年サハラマラソンを練習なしで完走。
ロバを連れての旅で、背中に乗せた荷物ごと逃げられるハプニングに遭遇。
インドでは、10日間言葉を発してはいけない瞑想をやり遂げる。

自分のチャレンジで一人でも多くの人の人生を輝かせたい‼と想い、世界でチャレンジしまくる世界一周ドMチャレンジャー‼

ブログ「MaSaTo世界一周学校」
http://masatoworlddream.blog.fc2.com/

昔、一歩踏み出すことを躊躇い、夢をなくして、死ぬほど後悔しました。
そして悩み苦しんだ末に、チャレンジすることの大切さに気付きました。
いま世界一周をしているのは後悔があったからです。

2013年11月13日に始めた旅の終着点として、みんなと一緒にアタカマを走りきりたいです。
僕らの一歩が、きっと誰かのを踏み出すきっかけになることを信じて、全力でチャレンジしてきます‼

石本幸四郎
1974年4月19日生まれ。大阪府出身。

笑い楽しみながら世の中に笑顔のきっかけを届けている。
てんつくマンとの出会いを機に、会社を退職。

路上詩人になるも、路上に座る勇気がなく、路上に座らない路上詩人に。
現在は企業のイベントなどで言葉を届けたり、モテ筆文字講座やトークライブを展開している。
先天性網膜色素変性症という目の病気のため、視野が95%以上欠けているが、だからこそ伝えられるメッセージがあると一念発起。

2015年10月にTEAM A☆H☆Oのメンバーとして、世界一過酷と言われているアタカママラソンに挑戦するも、4日目でリタイア。その悔しさを胸に、2016年、再度アタカマ砂漠マラソンに挑む。
http://s.ameblo.jp/kotodama-koshiro/
自分のワクワクする事が、誰かの心を動かす。そう信じて挑戦を続けています。

若岡拓也
1984年6月12日生まれ。石川県出身。

2014年ジャングルマラソン3位。
記者として6年間を過ごした地元の新聞社を退社し、2か月のトレーニング期間を経て、ジャングルマラソンに出場。
ちょんまげのカツラをかぶって走り、現地で「サムライ」というニックネームを頂戴する。
早朝4時の川渡りや1kmの沢下り、腰まで浸かる沼地など幾多の障害を乗り越え、ハチやダニの襲撃、イノシシ親子との遭遇を切り抜けて完走。

世界で最も乾いた砂漠と称されるアタカマの大地に、足跡の残してきます。
灼熱の空気から、砂の色や匂い、最後の一歩の歓喜まで、自分たちが感じ、胸に刻んだ全てを、文章や映像を通じて伝えたいと思います。

小田美智子
1982年12月10日生まれ。福岡県出身。

一児の母として仕事と育児を両立。
ハーフマラソンをギリギリ完走できる走力で頑張ります。
2019年12月三田マスターズマラソン・ハーフマラソンコース完走。

「枠」を外すことが目標です。私には3歳の息子がいます。
育児が忙しいから、お金がないからと新しいことや、本当にやりたいことへのチャレンジを諦めていました。
いつの間にか自分自身で「枠」を作り、自分を押し込んでいたのです。
そのときに気付き、自分にできることに挑戦しようと決めました。
だって、やりたいことを諦めてくよくよしている母親の姿を子供に見せたくはありませんから。

私が挑戦する姿を通して、枠にとらわれずに、やりたいことをやっていいんだということを、以前の私のように身動きがとれなくなっている人に伝えたいです。

山村一雅
昭和52年1月19日生まれ。石川県出身。

アタカマ砂漠マラソンに参加ことを想像したときに、とてもワクワクした気持ちになり、参加を決意するまでに迷いや葛藤もかなりありましたが、自分の心を見つめた時に絶対に行きたいと思いました。

このレースに参加することで、自分の心に嘘をつかず、自分に自信をつけ、周りに苦しんでいる人達を助けることができる人間になりたいと思っています。
また、自分はまだフルマラソンを走り始めたばかりのしがない介護士(サラリーマン)です。
自分が走ることによって、周りの人たちにも勇気を与えることができたらと思っています。

レース自体は過酷で危険かもしれませんが、楽しみながら仲間と一緒になんとかのりきり、完走したいと思っています。
応援の方をどうか宜しくお願いします。

アタカマ砂漠マラソンの様子
04 / 2016.10チーム部門 世界1位

アタカマ砂漠マラソンチリ 250km

挑戦者 川島孝一、石本幸四郎、小川雅章、池田由美子、中島治子、上田直樹、釜谷甲気、中島奏美、石本昭子、小泉雅央(選手兼カメラマン)/スタッフ:川島肇子、小川圭子、上田麻衣

挑戦の記録を読む

アタカマ砂漠マラソン2016チーム部門世界一位になりました!!!

CHALLENGERS

挑戦者

TEAM A☆H☆O リーダーこういちマンモス

「みんなの応援がチカラになる 」

無事に標高3200メートル・1週間250キロ・1週間分の食料と衣類と寝袋を背負って走る
南米チリ・アタカマ砂漠マラソンをチーム全員10名が完走することができました!!

本当にチームのみんなが諦めることなく、一歩ずつ前を向いていたことが大きくチームの誰か一人が欠けていたら、きっと全員は完走することができない

それくらい、ぎりぎりのなか、みんなで励ましあい、助け合って、支えあってこれたからこその結果だと思っています。
再挑戦の幸四郎さんは、去年とは違って、一切弱音を吐かず、レース3日目までみんなに内緒でリュックのなかに
250mlのコーラを10個入れて、みんなを喜ばせたいためにサプライズをしてくれました。
誰よりも足の怪我はひどいなか諦めずに一歩ずつ 時間はかかっても前を向いて進んでいました。

幸四郎さんがきついなか一番側で支えているパートナーのあっこちゃんが今回一緒に挑戦してくれたこと みんながキツイ時、荷物のサポートやみんなにマッサージをしてくれた兄貴的存在「にゃんちゃん」
誰よりも先のことを考えて動いてくれてテーピングや荷物をサポートしてくれた「いけちゃん」
足の靭帯を何度も手術をしながら、幸四郎さんやじーにょがきついときに、前に出て二人を引っ張ってくれた「らんぼう」
レース初日から呼吸がしづらく、思うように動けなかった「じーにょ」
一歩ずつ諦めるずに進んだじーにょを「にゃんちゃん、まさお、カーマ、らんぼう、いけちゃん」が支えてくれたこと靴にトゲがいっぱい刺さりながらもだれよりも我慢づよく一歩ずつ歩き続けた「はるぱい」
足がひどいにもかかわらず じーにょやはるぱいの荷物をサポートや大砂丘の時、幸四郎さんをサポートした「カーマ」
選手兼撮影というへんたいな立ち位置な中、誰よりもみんなのサポートをした変態「まさお」
チリまで来てくれたらんぼうの奥さん 「まいちゃんと愛喜くん」
大会のボランティアスタッフとしてパートナーのにゃんちゃんを応援してくれた「どどちゃん」
一緒にチリまでこれなかったけど、日本から応援してくれた「たいぞーさん・シュガーさん」

星に願いを書いて頂いたみんな・応援して頂いたすべてのみんなのおかげで
10人全員がゴールすることができ、チーム部門では優勝することができました。
ぼくは、去年の経験があったことでレースの展開を予想でき、みんなに声をかけあって、レースの流れをみんなと相談しながら進めることができました。

本当に嬉しかったしまた一つ 最高の思い出ができました。
これも、一緒に挑戦してくれたみんな応援して頂いたみんなのおかげです。
こうやって、最高な時間を一緒に過ごせたこと・共有できたこと・喜び合えたことが本当に嬉しいです。
ぼくは、これからもみんなと一緒に喜び合いたいです。

だからこそ、もっと自分自身に磨きをかけていき、少しでも挑戦を通して
「誰かの勇気や幸せにつながる」きっかけを作っていきます。
できる・できないではなく、笑い楽しみながら 一歩踏み出すことの大切さをどんどんワクワクしながら伝えていきます!!

最後にいつも支えてくれているパートナーに感謝
まるちゃん ありがとう!!

石本幸四郎

【本当に本当にありがとうございました!!!】
チーム10人全員でアタカマ砂漠マラソン完走しましたー!!!!
しかもチーム優勝までいただきました!!!!
さらに、個人的なことですが、足裏の怪我の酷さから医療チームより「今大会のケガ人チャンピオン」と命名されました(笑)
レース初日からドラマだらけの展開で、毎日が正念場。
それを乗り越えさせてくれたのは、チームメンバーみんななの「10人で絶対完走する」という想いと、みなさんの応援の力でした。
みなさん、本当に本当に本当にありがとうございました!!!!!

TEAMA☆H☆Oリーダーのこうちゃんがミーティングの度に、みんなに問いかけていた質問があります。
『ゴールした時どんな気持ちを味わっている?」

実際にゴールを迎えた時の僕の気持ちは、「感謝」しかありませんでした。
応援してくださっているみなさん、チームメンバーのみんな、大会スタッフのみなさん、昨年のチームメンバー、再挑戦のために再度アタカマに来てくれたこうちゃん、両親、そして側で支えるために選手として出場してくれたあっこ。
感謝があふれてあふれて涙が止まりませんでした。
今、大会最終日翌日の午後です。
足裏の怪我がなかなかナイスな状態なので、ホテルのベッドの上で転がっています。
僕にとっては2年越しの挑戦。
なんだか今は完走したという実感よりも、ただただホッとしている感じです。
明後日、日本に向けて主発します。
時差やネット環境などでなかなか投稿できないかもしれませんが、タイミングを見て気持ちやレースの様子などを投稿していきますね。
みなさん、応援いただき本当にありがとうございましたー!!!!

あっこ

アタカマクロッシング2016、1週間かけて250キロをかけるけるレース、無事10人全員完走できました。
去年幸四郎は4日目でリタイア。
そんな幸四郎に再挑戦のチャンスをくれたこうちゃん。
去年わたしはスタッフで来させてもらい、今年は選手として参加。
去年とは全く違う経験をさせてもらいました。実はレース本番まで10人揃って歩く事は、一度もありませんでした。
練習できた人も忙しくて練習できなかった人もいました。そんな中、みんなの気持ちだけはひとつだった。

【10人みんなで完走する】
この気持ちがみんなぶれなかったから、肉体の限界を越えても、誰一人諦める事はありませんでした。
それは、応援してくださっている人たちがいたからこそ。
辛かったとき、幸四郎と一緒に、応援してくださった方、お一人お一人の名前を声にだし、
そして、【ありがとう!!ありがとう!!】と言いながら歩きました。
それが、痛みやしんどさを忘れさせてくれ、そして前に進む力をくれました。
視野の狭い幸四郎にとって、このレースは本当に大変だったと思う。
砂漠といっても、本当のサラサラの砂漠のような場所はほんの少し。
代わりに、デコボコの激しい塩の大地、ガタガタの石のコースが何度もやってきました。
何度も何度も転んだ幸四郎。
初日からズボンに穴があいて、膝から血が出ていました。
一度転ぶことが、どれだけ足にダメージがくるかは、容易に想像できました。
でも今年の幸四郎は、何度でも立ち上がり、諦めませんでした。
わたしはそんな幸四郎のリタイアの心配をすることは一度もありませんでした。
なぜなら、幸四郎は完走できると信じていたし、頼もしい仲間たちと一緒だったから。
その場その場でそれぞれが支え合い助け合っていました。
わたしもメンバーにたくさん助けられました。
そして、諦めない姿にたくさん力をもらいました。
1週間のうち、余裕な日は一度もなく、いつも何かが起きていましたが、その都度みんなで力を合わせ乗り越えました。
誰か一人欠けたら、今回完走できなかったかもしれない。
それくらい一人一人が、大活躍でした。

応援してくださった皆さん、応援ファミリーになってくださった皆さん、力をくださって本当にありがとうございました! みなさんのおかげで完走できました!

星に願いをを書いてくださった皆さん、世界一の星空に捧げてきました!みなさんの想いと共に走れて本当に力をもらいました。
ありがとうございました!

まるちゃん、どどちゃん、まいちゃん、わたしたちのサポート本当にありがとう。一緒にチリにこれて嬉しかった!
シュガーさんたいぞうさん、気持ちはいつも一緒だったよ!応援本当にありがとう!
大会のスタッフの皆さん、選手の皆さん、本当にありがとうございました。
こうちゃん、にゃんちゃん、いけちゃん、ジーニョ、はるぱぃ、らんぼう、まさおくん、カーマ、
みんな本当に本当にありがとう。
とってもカッコよかった!

そして、幸四郎「本当に本当におめでとう!本当に本当にありがとう!」

らんぼう

みんなーーーありがとうーーー!!!
世界で最も過酷なマラソンと言われるアマカマ砂漠250キロの道のりをみんなの力で無事ゴールできましたーーー!!!
しかも、チーム10人全員一緒に完走できて、
チーム総合世界1位というおまけつきで!!!
いやーーーーーー
本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当にーきつかったーーーーー
洗練あびまくりでしたーー

足の裏皮はずり向け
左膝靭帯は伸びるし
アキレス腱は腫れるし
水ぶくれはできまくり
腰の皮もずり向け
むちうちはあるし
唇は腫れ
過去手術した右膝も腫れてくるし
軽い熱中症にかかり
肺の呼吸も苦しくなり
何度もタイムアウトの危機に瀕し
日々限界突破の毎日。
けどそれ以上に大きかったのは
仲間の力と応援してくれるみんなの力でした
誰かがピンチな時は誰かが助ける
誰かの挑戦が他の誰かの勇気につながる
今回参加一緒に挑戦したひとりひとりがそんな姿をいたる所で見せてくれました
中でも、、、
視野の95%が欠けてみえない病気にかかっている石本 幸四郎さん
幸四郎さんは、前回のアタカマ砂漠マラソンに挑戦し4日目でリタイヤし今回、再挑戦しました。
そんな幸四郎さんを応援するために今回の企画が生まれチーム全員でゴールし、3回胴上げして3回目で落とそうとみんなで決めていました。笑
幸四郎さんの足の皮は大会側のドクターから今大会1の酷さだと言われるくらいずり向けズタボロになり本当に辛そうでした。
よくあんな状態で歩いたとおもいます。
でも、苦しい中でみんなに笑顔を届けたいと背中に2.5ℓ分のドリンクをサプライズで用意してくれて担いでくれていたり、みんなの為に声かけをしてくれたり。
そんな幸四郎さんと全員でゴールするためにできることを全力に取り組むみんなの姿に何度も泣かされました。
今、できることを最大限にやることで達成できることがある。
人間の可能性を感じた時間でした。
こんな風に誰かをおもいやる気持ちを忘れずやることをやっていけば世界平和だって夢じゃないとおもいます。
こんなにも貴重な時間を過ごさせて頂いたのは応援してくれたみんなの力があったからです。
まだまだまだまだ伝えたいこと感じたことはたくさんあるんですがまた、小出し小出しで書いてゆきます。
まずはご報告まで!
本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当にありがとうございましたーーーー!!!

カーマ

アタカマ砂漠マラソン
TEAM A☆H☆O全員ゴールしました!!
全員で行けたことに凄い感動しました!!
大会中も海外の選手を助けたり、声を掛け合ったりみんなから最高にハッピーなチームだと言われていたり、チームの10人がゴールするなんて凄いとか、主催者からもこのチームには感謝しているという言葉を貰ったり。
本当にTEAMA☆H☆Oに出会えた事、挑戦できた事が本当に良かったです。
チームではチーム優勝でお皿を貰いました!!
そして今大会足の負傷1位、2位、3位もTEAMA☆H☆Oが独占で、自分もその中の一員でこんな状態になると思わなかったです( ゚д゚)
写真は載せれません…
お陰様で自分は完走のメダルと大量の抗生物質を貰いました!!笑
今は足もパンパンに腫れて痛み止めを飲むか悩み中です。
そんな中でも頑張れた事も体も1週間歩くだけっていう贅沢な時間も、普段色んなご飯が食べれる事も、色んな人が気にかけてくれたり、応援してくれたり、支援してくれたり、そしてチームメンバー、それを支えてくれたメンバーも、本当にこの挑戦の全て素晴らしいものだと思います。
途中1人で歩く時間はやっぱり弱気になるときもあったけど、応援してくれている人、頑張っているメンバー、チーム全員でゴールするという約束があったから諦めずやりきることが出来ました。
甘い部分もいっぱいあって、まだまだ課題も見えました。
ここを新たなスタートにしてもっともっと応援して貰えるように人になりたいと思います。
応援してくれた皆さま。支援してくれた皆さま。
暖かく見守ってくれた皆さま。
チームメンバーのみんな。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします( ^ω^ )

いけちゃん

みなさん、こんにちは。
TEAM A☆H☆Oの挑戦 南米チリ・アタカマ砂漠マラソン2016 10人全員揃って完走、チーム部門第1位という、これ以上にない素晴らしい最高の結果でレース終了いたしました!!
レース初日、第1ステージから驚きのドラマの連続、各チェックポイント予断を許さない制限時間との格闘、美しくも厳しく険しい精神力を試されるコースの数々、激しい寒暖差や強風の気象条件の中、いかにすれば、全員が完走できるのかを皆で考え協力し合い、助け合い、支え合って、メンバーそれぞれがチームのためにできることを自然と実践していく様は、正に日本ならではの『和』の為せる業だと身を持って感じました。
チームは人数が多いほど纏まるのが困難と思われるのが常で、今回、大会主催者側も然り、10人全員が完走というのは極めて確率が低いとの見解もあった様です。
しかし、私が感じたことは、10人いたからこそ、度重なって起こる事象に対応、乗り越えられたということ。それぞれが自分の持ち味を活かし、この10人だったからこそ揃って完走できたということです。
チームワークとは、自分の予想を超えた無限の力を発揮させてくれるということ、人数分以上の何倍もの力を生み出せるということを見ました。
チーム力の素晴らしさ、それは日本が胸を張って誇れるものです。
誰かの為に動く。それが自分の幸せに繋がっている。
その自分の姿を見て、また誰かが一歩動き出す勇気へと連鎖していく。
本当に本当に素晴らしいかけがえのない経験をさせていただきました。
それは、ひとえに応援して下さった皆さんのおかげです。私たちはひとりじゃない、たくさんの応援してくれている人たちがついていてくれている挑戦なのだ。だから、苦しくても一歩を歩み続けられたのです。
大会スタッフ、参加各国選手の皆さんにもたくさん私たちを心から応援していただきました。
みんな素晴らしく目をキラキラと命輝かせている人たち。お互いを気持ち良く称賛し合う様は、この上なく清々しく生きてて良かったと感じさせてくれました。
このマラソンに挑戦した経験は一生の宝物です。私の人生にこの経験を出会わせてくれた、今まで出会った全ての人たちに心から感謝です。
応援してくれた全ての皆さん、本当に本当に本当に、ありがとうございました!!!

はるぱぃ

みなさーん!!!
沢山の応援、本当に!本当に!本当に!ありがとうございました
一年前に、応援をしていた私が今年はTeamA☆H☆Oの一人として参加できたことは、いろんな方の協力があってのことです。
1つでもバランスが整っていなければ参加できなかった。
そして、10人が揃って完走することもなかったと思います。
完走に関しては、一人でももうだめだぁ~なんて思っていたら実現できてなかったし、私も自分の持っている力を出し一歩一歩、足を前に進めることをしていました。
(10人のメンバー+ワンちゃん2ひき)
きっと、今回来れなかったタイゾーとシュガーさんかな(笑)
毎日、足が痛くなる絶妙なステージ
塩がいっぱいでゴツゴツ
流れがある川
とげがあるところ
ぬかるんでいるところ
砂漠を登り降りしたり
崖みたいなところだったり
もう、バラエティーがすばらしい(笑)
こんなコースはなかなかないです。沢山、進む中一人で歩くことも多かった。
そんな中で、今までの自分これからの自分をすごく見つめました。
勝手な思い込みにとらわれてる自分。もう、どうでもいいよなぁー。ちっぽけだなって。
ごちゃごちゃ考えてる暇人やったかな?なんて思ったり。
レース中は必要なことのみするって感じで、髪の毛や顔なんてどーでもいいって感じでした(笑)
体力を保つため電解質をとり、出来るだけ食べるそして休息。シンプルだけどこれでいい。
もしかしたら、生きていく中であれこれ考えるよりシンプルなほど、うまくいくだろうと思った。
レース中は、2日目
私は荷物の重さや暑さにバテてしまって、制限時間1分前滑り込みゴール。
にゃんちゃんにひっぱられめちゃ走ったぁー!!
その日はテントで何も出来ず睡眠。ほんと、仲間に助けられたぁー。
そこから、シンプルにまずは、自己管理に徹することを決め、最大限にコツコツと前に足を進めることに。
4日目、また私だけとげが靴にいっぱい刺さるという出来事があり、順調だったのが一気に遅れをとる。
またまた、レース中走るというツライ時間がきてました。
またもや、こうちゃんとまさおくんにトゲを抜いてもらって荷物も持ってもらったりして、助けてもらってばっかり。
でも、一人の力では出来ないこと。一緒にいてくれる仲間に頼ってもいいんだなぁ~なんて教えてもらえました。
この経験はこれからの人生が変化する予感です。
詳しいことはまた、追々話したいと思います。
ほんと、みなさまありがとうございます。
日本で待っててくれる家族・たかしさん・あおなさん・おうたさん・えいすけさん送り出してくれてありがとう。
もうすぐ帰ります。本当にありがとう。

じーにょ

☆アタカマ砂漠マラソン 無事にゴール☆
世界一過酷だといわれているアタカマ砂漠マラソン(250キロ)にチーム10名+犬2匹でゴール
しかもなんと「チーム優勝」
伝えきれない程のドラマやワクワク事件が初日から続出でした。
コース内容は「これでもか!?」という程にバラエティかつデンジャラス(笑)
膝まで脚がうまる大砂丘コース
剣山のような岩塩コース
岩の間のボルテックコース
油断すると流される川コース
草&ドロ沼地帯コース
デコボコ砂利道コース
崖コース
靴を貫通する程のトゲトゲコース
etc…
チームワークとイメージ力、想い、そして一歩ずつ進んでいく行動力…レース中どのタイミングでも10名がパーフェクトな配置と役割だと体感できたレースでした。
そして何よりの力となったのが、応援してくれていたみんなのお陰様〜。
他の国の選手や大会関係者からも
「世界最強チーム」「世界中にハッピーを伝えるチーム」「アメージングチーム」「アンビリ〜バボ〜チーム」etc…
などなど、いっぱい声をかけて頂きました。
応援企画の「星に願いを」の天布をテントにかかげた時も、他国の人達が集まってきて、写真をたくさん撮ってくれていました。
祈りや希望、夢や想いが世界中の人達や宇宙に届いたかと☆
大会終わって、久々のシャワーとベッドに感動〜
肉体と精神の限界点を超えられた感が満載のステキレースでしたよ〜
応援してくれた皆さん、本当にありがとうございます。

にゃんちゃん

『自分の限界を乗り越え、1人でも多くの人に笑顔と希望と勇気を届けたい』
そんな想いでレースに臨んだ。
実際に走ってみると、
きついし
痛いし
つらいし
しんどいし、、、
色んな『~し』が出てきたけど
仲間には笑顔で居たい!という
自分との向き合いの時間でもあった。
そして、
しんどい以上に、めちゃくちゃ楽しかった!まだ更に成長したい自分に出逢えました。

まさお(映像担当)

TEAM A☆H☆O アタカマ砂漠マラソンチャレンジ!
10人全員無事完走しました!
そして、そしてチーム優勝いただきましたー!
1日目から大ピンチの連続の中、
全員がもてるすべてを出しきって
チーム力でゴールに辿り着きました〜!!
(僕は撮影してたので写ってないです♪(´ε` )
最高のフィナーレ!
応援してくれたみんなのおかげです!
本当にありがとうございました!
感動ドラマ盛りだくさんの
映像やお話は、
全国各地の報告会でお見せできると思います!
ぜひきてください〜!

イカ砂漠マラソンの様子
05 / 2017.11チーム19名で挑戦

イカ砂漠マラソンペルー 250km

挑戦者 川島孝一、石本幸四郎、MaSaTo、上田直樹、渡邊剛志、上山光広、板倉卓磨、田中顕司郎、紫雲公太、田口賢、中川友里佳、松本智子、福永奈穂、三橋由希、青木綾子、松本美由紀、池田由美子、谷口保、小泉雅央(選手兼カメラマン)/スタッフ:川島肇子、石本昭子

挑戦の記録を読む

TEAM A☆H☆O史上最多!!!
2017年11月28~12月3日
19人で挑んだ「ペルーイカ砂漠マラソン250km」
それぞれの挑戦の物語がここにあります。

写真をクリックするとTEAM A☆H☆Oペルー・イカ砂漠マラソン報告書が観れます。
是非、ご覧ください。(^-^)/

19人で挑戦したイカ砂漠マラソン
9人が完走し、10人がタイムアウトになった物語があります。
ここにみんなの想いを綴ります。

CHALLENGERS

挑戦者

あやちゃん

私がこのレースに参加した動機は①チームでの達成感を再認識し、みんなで味わう②志向性の転換により苦しみも楽しみに変わる実体験をするということであった。過酷なレースで環境的に予測できる疼痛や風邪、下痢などの症状には薬で対応できるが、メンタル面で如何に克服できるかということが課題で、限られた中で出来ることは笑いや気分転換、食事やアロマ、音楽などであった。結果として①②は達成でき、一番はいつでも笑っていられるということではないかとつくづく感じることが出来た。「HAPPYな門には福来る」かな

ミッキー

ワクワクした事はできる「ほら、できたじゃん!」と自分に証明したくて挑戦しました。けれど、私のイカ砂漠挑戦の結果はそうではありませんでした。 ワクワクしたことは「絶対にやった方がいい」 私が自分に証明できたのは、そこには自分が必要な大切な経験が待っているということです。それは想像をはるかに超えた現実です。 最後に、応援してくださったみなさん、心から本当にありがとうございました!

ラオウ

1%のわくわくを信じて挑戦したこのマラソン。 実際は想像の700倍も辛く、キツく、痛い… 自分の一生でもうこれ程の試練はないと思える程のものでした。 だけど、完走して完走メダルを貰った時に もう一回やってもいいな、と思いました。 なぜなら、 人生を楽に生きたいんじゃない、楽しく生きたいんだ! という事に気付いたからです。 今までの全てにありがとうございます。 そして、愛してる。HAPPY〜♪

ゆっぴー

イカ砂漠マラソンに挑戦するきっかけは、リュックを背負って砂漠に立つ自分が思い浮かびワクワクしたからだった。
完走すると信じて疑わなかった。
結果は2日目タイムオーバーでリタイア。
予想外の展開に愕然とし、事実を受け入れられなかった。
この頑なな私の心を溶かしてくれたのは、仲間の”愛”だった。
みんな極限状態の中、お互いを気遣い、思いやり、そこに”愛”があった
完走出来なかったコトは悔しいけど、仲間の”愛”を感じられたコトは私にとって人生の宝物となった

つよぽん

厳しく過酷なレースを終えて今思うことは、『楽しかったな~、寂しいな~』です(笑)
やっぱり、そうなんです!
あんなにレース中はしんどかったのに!
あんなにゴールに執着して毎日ドキドキしてたのに!
仲間にテーピング貼りたーい、水膨れ処理したーい(笑)
毎日、皆様からの見えない力に助けられ一歩、また一歩と進むことができました。
僕は思いました!
挑戦を決め、尊敬する仲間と出会い、全てに感謝し、自分の弱さと強さを知る。
こんな機会を与えてくれて、
最高じゃないですかー
『砂漠マラソン』
最高じゃないですかー
『TEAM A☆H☆O』
すでに、リーダーを始め複数回挑戦している変態(勇者)のように中毒になりつつあります(笑)
本当に、皆様ありがとうございました。

いけちゃん

今回のレース、本当に楽しかったです。歩く食べる寝るのシンプルな毎日がとてもとても充実でした。《生きている》をREALに感じました。 昨年のアタカマはガチガチの自分を緩めるまでが精一杯だったと今感じています。今回自分を素直に解放できた状態でのレースは、起こること全てを愛おしみ、感謝し、荘厳な大自然のエネルギー、人のパワー、生きている喜びを思う存分味わって参りました。 チームメンバー、サポートスタッフ、そして応援して下さった全ての皆様のお陰です。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。 池田 由美子

ちゃき

ペルーイカ砂漠マラソンに参加させていただきありがとうございました。参加を決めるまでに金銭的体力的な壁があり、乗り越えてからも自分との向き合いの期間が長く続きました。弱く何もできない自分を認めたつもりでしたがレース中や後にも更にのし掛かり、また自分を省みる良いきっかけとなりました。自分の良き所改善したい所をこれからの生活で伸ばしていこうと思います。たくさんの氣付ききっかけをありがとうございました。

さとこちゃん

今回のレースは、自分と向き合う為だったようです。 周りからしっかりしてると言われ、それに合わせてずっと頑張ってきた。でも今回は本来の自分の弱さ、もろさ、情けなさをハッキリと見せつけられました。 見て見ぬ振りして来たけれど、やっぱりそこは避けては通れない道だった。 根気強くサポートをし続けてくれたメンバーや、頑張ってるメンバーの姿に励まされ 続けました。 次は、私が誰かの支えになれる人でありたい。 このTEAMメンバーと共に過ごせた事を誇りに思い、心から感謝しています。

パープル

応援いただきありがとうございます! 私のイカ砂漠マラソンはタイムアウトという悔しい結果に終わりました。あのときああしていれば。もっとこうしていれば。と反省点は多くあります。 我々ラッキータウンの目標は、みんなと笑顔で人生を歩むこと。 挑戦は誰かに勇気を与えられる。挑戦が誰かの背中を押す。 失敗しても笑いに変えて、人生を楽しむために挑戦し続けます。 応援してくれる方がいるから挑戦できます。本当にありがとうございました!! ブログ lttabi.com Facebook『ラッキータウン』

石本幸四郎

3年連続3回目となる今回の挑戦は、この6年間、自分と向き合い続けて取り戻してきた「本当の自分」がどんな姿を見せるのかを確認するような時間でした。レースが始まると完走へ淡々とベストを尽くし、毎日が清々しい。そして、過酷なレースの中で何度も湧き上がる苦しみすら楽しんでいる自分がそこにいて、本当にうれしかったです。応援し支えてくれたみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

まさお

思い描いたような結果は得られませんでしたが、 仲間と助け合いながら、 たくさんの限界を超えていくことができました。国境を超えて、 笑顔で繋がり合う、 素晴らしいフィナーレを迎えることができました。 一歩踏み出して、 挑戦したことで、 たくさんの大切なことに気づけたし、 たくさんの大切なつながりが生まれていきました。 たくさんの人生の宝物が見つかりました ありがとうございました。

まさ

僕にとっては、今回で3回目の砂漠マラソンでした。1回目は個人でサハラマラソン、2回目と今回はTEAM A☆H☆Oのメンバーとして参加しました。 今回はチームが19人いる中で、どんな役割ができるかすごく考える良い機会になりました。 壮大な砂丘、広大な海を景色に走ることは、本当に気持ちよく、最後まで仲間と完走する気持ち団結してゴールできたことが嬉しかったです。

みつひろ

クラウドファンディングから始まって、家族でペルーに渡り、過酷レースへの参加、すべて人生初で、あまりにも情報量が多すぎて、レースが終えて帰国して数日たった今も、正直、まとまった感想を書くことができません。ただ、この多すぎる情報量の中から得た気付きは、これからの僕の人生、これからの僕の家族の人生に大きな喜びをもたらすものであることは間違いないです。これからの人生にペルーでの体験を活かしていきます。

ゆりかちゃん

大切なパートナー けんと 19人の仲間達と一緒に挑戦できて本当に良かったです 熱中症になり 意識もうろうの中 けんが諦めずずっと 前向きな言葉と笑顔で 手を引いて歩いてくれました 19人とゆうチームの仲間達が 支えてくれました たくさんの応援と家族の存在 みんなが私を2日目まで連れてってくれました たくさん泣いて笑って 向き合って ありのままの自分に出会えました けん一緒に挑戦してくれて 本当にありがとう 関わってくれた全ての人に 心からありがとう

けんちゃん

たくさんの方の応援の元、パートナー友里佳と一緒に挑戦でき幸せいっぱいです。結果から言えは、失敗です。「悔しい」「友里佳をゴールまで連れて行ってあげたかった」という想いが大半でしたが、レース直後仲間と本音で想いを語り合いシェアリングをすることによって、この結果でよかったと思えるようになりました。また、2人の挑戦としては、最後まで寄り添って一緒に歩む事が出来たので悔いはありません。この経験を生かし今後の音楽や講演を通じ「挑戦することの素晴らしさを」伝えて行きたいと思います。

こういちマンモス

今回も素晴らしい体験をすることができました。応援して頂いたみなさん、チームのみんな、本当にありがとうございました。完走9名・リタイヤ10名となって、嬉しさと悔しさを両方共有することができました。ここで得た経験を一人ひとりが次に活かしていくことがまた新たしい出会いや喜びが増え、人生の宝物一つ増えていきます。
これからもできるできないではなく、笑い楽しみながら一歩踏み出す大切を伝えていきます。ありがとうございました。

魚さん

地平線のどこまでも続く砂漠、 照りつける太陽、空、風、砂、足跡… 世界の全てが愛おしく思えるくらい 魂が震える7日間を過ごさせていただきました。 「足の痛み」や「喉の渇き」辛いことのすべてが、 〝今を生きている証〟だと思うと、なぜか自分にはとても嬉しく感じられ、 それが僕にとっての『REAL』でした。 焚き火を囲んでお湯を沸かしたこと おやつを分けてもらったこと すべて大切な思い出です。 チームのみんな、ありがとう。

らんぼう

前回のアタカマ挑戦ではチーム全員が完走してチーム優勝という絵に書いたような結果となった。
けれど今回、その中だけではみえなかった悔しさを味わった。
挑戦した先には必ずしも望んだ結果が待っているとは限らない。
ただ、今回はそれ以上のものを手に入れることができたようにおもう。
仲間たちと魂からの共有ができ、素晴らしい出逢いに恵まれた。
これからどうなってゆくのか更に楽しみ。
支えてくださった全ての方々に感謝したい。

かごしまん

過酷なレース2回目の挑戦。目標は、最後尾でサポートし尽くすこと!
結果はレース自体は2日目でタイムアウトでした。悔しいけどやりきりました。
僕の挑戦は半分は達成。半分の19人でゴールは叶いませんでした。
だけどタイムアウトしたことは、大きなギフトになりました。
その10人のメンバーでのシェアが、僕にとって濃かった。
残った9名のゴールを祈った時間もペルーの国を巡った時間も
ゴールで世界中の人たちとメンバーのゴールを祝福した時間も
最倖の宝物になりました。応援ありがとうございました。

ニュージーランドレースの様子
06 / 2019チーム部門 2位・スポーツマンシップ賞

ニュージーランドレースニュージーランド 250km

挑戦者 川島孝一、松本明、松本智子、咲良あき、石本幸四郎、坂井奏美、坂井政司、山村一雅、上田直樹、渡邊剛士、渡邊聡子、三橋由希、山本翔子、青木綾子、釜谷広美、高井純子、島田恵江、田中季枝、松下慎司、海老原まゆみ、山上寛之、中村真希、冨田卓史、林大介、小泉雅央

挑戦の記録を読む

遂に!!
2019 RACINGTHEPLANET NEW ZEALAND
の挑戦者22名が出揃いました!!

みんなーーー

TEAM A☆H☆O ニュージーランド250キロに挑戦するメンバーが増えました!!!

今の時点で、合計24名になりました!! たぶん、日本でも世界でも 過酷なアドベンチャーレースを大勢で団体で挑むチームは きっとTEAM A☆H☆Oだけかもしれません。 2014年サハラマラソン(モロッコ)の時は3人で始めた挑戦が こんなにも大人数で挑戦できることに、とてもワクワクしています。

全員で完走目指して楽しみながら挑戦していきます!!

どうぞよろしくお願いします!!

ニュージーランド250キロアドベンチャーレースはRacing the Planet Ultramarathonが主催する大会で、ニュージーランドの大自然を駆け巡るレースである。

1日のうちに山、古代森林、火山、海岸線、全てを体験できるコースは世界でも数少ない。

その大自然を舞台に7日間にわたり大会が展開され、選手は食料や衣類、寝袋など生活に必要な重量10kg超の装備を背中に担いで250kmを走り抜く。

CHALLENGERS

挑戦者

ゴビ砂漠の様子
07 / 2024.06チーム14名 全員完走

ゴビ砂漠モンゴル 250km

挑戦者 川島孝一、川島肇子、石本幸四郎、石本昭子、坂井政司、坂井奏美、上田直樹、三橋由希、青木綾子、咲良あき、板倉卓磨、堀良尚、斉藤郁子、西川由美

挑戦の記録を読む

TEAM A☆H☆O 全員完走
2024年6月23~6月29日
14人で挑んだ5年越しのレース「モンゴル ゴビ砂漠250km」
それぞれの挑戦の物語がここにあります。

CHALLENGERS

挑戦者

ゆみちゃん

なんで砂漠マラソンに出ようと思ったの?とよく聞かれます。
答えはシンプルで「ただやりたいと思ったから」です。
本当は2020年4月の大会に出る予定でした。
でもコロナがあり、紛争があり、何度も延期になってやっと2024年6月にゴビ砂漠のレースに出ることができました。
その間に何人もの仲間が辞めるという選択をし、私自身は出産を経験し「もう辞めてしまおうか」と悩んだことは数えきれないくらいあります。
でもその度に一番最初に「やりたい」と思った瞬間を思い出し、その時の感覚を信じるという選択をしてきました。
スタート地点に立ったとき、ゴールしたくらいの感動があったように思います。
レースは想像していたよりも何倍も過酷でした。
暑さで熱中症気味になったり、足に初めて水ぶくれができたり、下り坂で捻挫したり、鼻血が出たり、本気で動けなくなったり。30歳をすぎて人目もはばからず「つらいですぅぅ〜〜〜〜〜〜」って号泣するなんて思ってもみなかった(笑)
それでも果てしなく広がる大自然に、いつも笑顔でいてくれる仲間に、さまざまな国から集まった選手やスタッフの存在に何度も励まされ、勇気づけられ、なんとかゴールすることができました。
250kmマラソンはまさに人生の縮図です。
「やりたい」と思ったことに飛び込む勇気、時には「なんでこんな事やろうと思ったんだろう」と思い悩むことや、自分の力ではどうすることもできない天候や災害のようなものに巻き込まれることもあります。
それでも進んで、休んで、また進んで、誰かに支えられ、いつの間にか強くなって、辛さや不自由を楽しむことができるようになっていたりする。
日常生活で忘れてしまいがちな大切なことに改めて気付かされました。
10kg以上の荷物を背負って、全身痛くて、毎日ドロドロなのにシャワーも浴びれない、あんなに過酷だったのに不思議と全てが楽しかった思い出になっています。
こうちゃんのおかげで一生物の思い出ができました。ありがとう!!

あきちゃん

【本当に幸せな250kmでした!】
2019年のニュージーランドレースでは2日目でタイムアウトに。
再挑戦になった今回のレースは、コロナや戦争の影響で大会は中止や延期になり5年待った挑戦になりました。
ニュージーランドレースの時はバセドウ病の薬を飲みながらの挑戦でしたが
病気は寛解し、今回は薬の無い状態でレースへ挑むことが出来ました。
今回のレースの感想を一言で表すと『幸せ』でした!
右足には5cmぐらいの水膨れが出来たし、最終日には痛み止めを飲まないと歩けないぐらいに左足は腫れていたけど、それでも心からの幸せを感じていました。
毎日スタートができること、チェックポイントを通過できること、チームメンバーと同じ風景が見れていることが幸せで、その喜びを全身で味わっていました。
ニュージーランドレースの時には味わえなかった体験です。
チームメンバーとは距離が離れていてレース中はほとんど1人で進んでいて、モンゴルの大平原の中で1人ぼっちということもありました。
でも、その中で感じていたのは『安心感』
物理的には一緒にいなくても、心は繋がっている感覚。
不思議と不安はなく、みんなのことを心から信じている私がいました。
「全員、必ずゴールに来る!」
「チームメンバー全員で完走する」
ゴビ砂漠レースは
【みんなと心で繋がる】【自分自身と繋がる】ということを体験できました。
レースから帰ってきて日常の生活に戻っていますが、あの時に得た感覚・体感はずっと残っています。
私が私を信じきること。
自分と繋がり続けること。
この大切さを教えてくれたのは、TEAM A☆H☆Oのメンバー。
延期が繰り返される5年間の中での挑戦は、いろいろな葛藤がありました。
それを乗り越え、全員完走・みんなでゴールできた喜びは
1人での挑戦では体験できなかったことばかりです!
応援してくださった皆様、ありがとうございました!
そして、TEAM A☆H☆Oリーダーのハッピーこうちゃん
一緒に挑戦してくれたチームメンバーのみんなに、心からの感謝を伝えたいです。
本当にありがとうございました!!

幸四郎さん

今回で5回目の挑戦となったモンゴル・ゴビ砂漠マラソン。
5年前のニュージーランドの時より目が見えづらくなっているので、そこは少し不安でした。
出発当日の朝
「あーまた大変なことをしに行くんだ」
という気持ちが湧いていることに気づきました。
いつしかどこかで
「大変なことを乗り越えなければ人生はよくならない」
と無意識に思っていた自分。
「いや、そもそもこの挑戦は、義務でも試練でもなく、楽しむための挑戦だから!」
思わず自分にツッコミを入れて気づきました。
過酷マラソンは、痛いのも苦しいのもしんどいのも当たり前。
チームリーダーのハッピーこうちゃんは、それも含めて楽しんでいるんだった。
「そうだ、全てを楽しもう!」
そう決めてスタートラインに立ちました。
すると以前は痛みや苦しみにフォーカスして、何度も
「もうやめたい」
「リタイアしたい」
「帰りたい」
というような心の声が鳴り響いていたのに、今回は全く出てこない。
それよりも前に進む力や、ポジティブな気持ちが湧いてきて、すべてが面白く感じる自分になっていました。
美しいモンゴルの景色もたくさん楽しめた。
いかに自分の意識が現実を作っているかがわかりました。
そしてアタカマ砂漠以来のチーム全員完走!
最高の形でゴールすることができ、めちゃくちゃうれしかったです!
コロナで5年も挑戦が延期になりましたし、その間にいろいろな変化やドラマがありましたが、最後まで諦めず挑戦できて本当によかった。
笑い合える仲間との最高な体験もできて、この上なく幸せです!
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

Akkoちゃん

「そんな過酷なことをなんでわざわざ?」頭では私もそう思っているのに、250kmレースは過酷にも関わらず、〝こんな贅沢で豊かな遊びは無い!”そう思えるくらい、素晴らしい体験でした。
人生で体験するいろんな感情、感動を一気にギュギュッとまとめて味わったような1週間を過ごします。どんなに大変だった場面も、終わってしまえば全ては笑い話になり、良い思い出に変わってしまうから、本当に不思議!笑
チームのみんなと一緒に挑戦出来て、みんなで完走できて、とても嬉しかったです!ありがとうございました!

魚さん

まさか幸四郎がエントリーしているとは思わなくて、「幸四郎が行くなら行く」と言って誤魔化そうとしたことが全ての始まりだった。実はもうすでに彼はエントリーしていて、「幸四郎が行くなら行く」と言ってしまった手前、私は引き下がることもできなくなって仕方なくゴビレースへの参加を決めた。
私はレース中に幸四郎のザックの中に食料をコッソリ入れ、キャンプ地に着いたら取り出して食べたりした。そうすることで自分の荷物の重量を減らすことができたからだ。しかし、何日かバレなかったのが5日目にとうとう幸四郎が気づき、隠していた食料を彼に食べられてしまった。
ムカついたので6日目からは幸四郎のザックに石ころを入れるようにした。ついでにカルロスのザックにも石ころを入れておいた。カルロスはすぐに気がついたが、幸四郎は結局、ゴールする最後まで石を運び続けた。
他にも幸四郎の靴に砂を入れたり、背中に虫を乗せたり数々のイタズラを仕掛けたが、彼はほとんどそのイタズラに気づくことはなく、平然とゴビライフを送っていた。
どうせ種明かしをしたところで大した話題にもならないので、このまま一生伏せておこうかと思ったが、ちょうどいい機会なのでここで明かすことにする。幸四郎がいたから楽しかった。

あやちゃん

スタート地点に行き着くまで、ドナドナのように車に揺られて、やっと到着しました。
でも、その景色は「あ、帰ってきた」という感覚。
ニュージーランドから5年経っているのに。
チームメンバーと一緒に共有する時間がまさに大人の修学旅行。離れていた時間なんて感じない不思議な時間。仲間というよりも家族のよう。
今回3度目の正直で14人全員完走できました。
コロナの影響で何度も参加できなかったレース。
みんなそれぞれの想いを込めて参加し、何度も諦めずにやっと繰り広げられたレース。なので、みなさまの応援や参加できなかったメンバーの想いも載せて、軽量化に専念し準備して、軽くなったことでみんながなるべく自分の力発揮でき、達成する意識が強くなり、見えない力もいただいて、全員完走が実現できたのだと思っています(ただ、相変わらず、頑固な私は15.2kgで大会一の重さとインスタで載っていたのを帰国してから教えてもらい、1日目にはかなり苦戦していました)。ゴールで胴上げした景色は一生忘れることはできません。
レースの様子をネットで見るとまたワクワク病が発生するけど、みんなで行くのは私の中では必須です。宝物が無限♾️倍で増えるから。応援ありがとうございました。やったー♪♪♪

ジーニョ

一言でいうと「やりきった」ゴビ砂漠レース。
最初に出場したアタカマ砂漠レースは2016年。
10人全員完走。
その後、ニュージーランドのレースに出た時は全員完走出来ず。
全員で完走した時とできなかった時の経験からの3度目のチャレンジはロックダウンや戦争で延期による延期の8年目。
最後の最後まで残った14人。
モンゴル砂漠レースのスタート地点に着いた時から感動。遺跡や景色の壮大さ。スタートには各国の国旗が立ち並ぶ。「また、ここにteam A☆H☆Oで来れて良かった」と本当に嬉しかった。
そして8年前とは違い各国の選手やボランティアの人たちがteam A☆H☆Oを知っていた事にも驚きました。
「team A☆H☆Oが来たら声をかけようと思っていた!ハッピーチーム」「一緒に写真を撮りたい」「前にレースに出ていた友人に素晴らしいチームだと聞いていた」など本当にリーダーこうちゃんが歩いてきた道の先を感じられたハッピーな世界でした。
歩いている時にもモンゴルの空の広さや大地の大きさに魅力され、歩くのがキツくても何時もその景色に癒されました♪
夫婦で同じメダルを貰おう!とずーっと言っていたので、ゴールでメダルを首にかけて貰った時に、「夫婦で同じメダルを持てた!team A☆H☆O全員でゴール出来た」と…長年の目標が叶った時に「諦めずに、出場して良かった。全員でやりきった」と!
全員でゴールイメージを語り、諦めず、最後に全員完走した時に、また、世界が変わった瞬間でした。表現が難しいですが「全てが吹っ飛ぶ。リセットされる。次の世界に移行する」っていう感覚です。
とにかく、あきらめずに一歩一歩はレースも人生も全く同じ。ゴールなんか全く見えないレースも人生もあきらめず、辛い時には景色をみて、周りにいる仲間たちを信じきって、楽しむ!これが一番なのかなー。と思います。
レースもGPSに変わって本当に多くの人達が1週間見てくれ、応援してくれていたことにも感謝しかないです。応援のエネルギーも本当に届いていたと思えるレースだったからこそteam A☆H☆O全員完走が出来たんだと思います!
応援ありがとうございました♪

マーシー

諦め無かった人の勝ち🏅
僕はニュウジーランドから5年の挑戦でした。
辞める仲間が40名程いましたが、諦め切れず挑戦した仲間が14名いました✨
僕は奥様を通してチームAHOを知って、映画を見たり、直接レースを出た人達の言葉を聞いたりして、ズルイ、カッコイイと思っただけで、ニュージーランドの挑戦を決めました😊
ゴールまでの7日間って自分も臭くなるし、周りも臭くなるしお風呂1週間入らないって今の日本じゃ考えられないですのよぇ〜😅
ニュージーランドレースの月の年にナビブ砂漠に行く予定で全員ゴール目指して行く予定がコロナの影響でいけなくなり、去年のヨルダン🇯🇴レースも行く1週間前に無くなり、キャンセル料もまばならなく、断念しました。
僕は奥様と夫婦2人で参加なので、ハッキリ言って2人で15万程のギャンセル料でしたが、自分の挑戦を諦める事がどうしても出来ません!
奥様に聞いても自分のチャレンジを諦めることが出来ない!
と言う事は、夫婦2人で挑戦して、同じメダル🎖️を取って終わると言う決断は何も変わらず、チームAHOとして全員ゴールは揺るがない心の奥にずっとあり、このメンバーだったら、このチームAHOだったらゴビ砂漠レース全員ゴール出来るのではないかと挑戦を諦める事なく参加させて頂きました😊
今回全員ゴール出来たのはこのメンバーだからだと思う❗️
辞めたメンバーが40人程いたけど、色々事情があっての事!
5年ですから5年!
家庭が変わったり、仕事が変わったり、休みが変わったり、人それぞれありますが、今回のメンバーだから全員ゴール出来たと思います。
カッコ良かった🩷
皆んな全員カッコ良かった😄🩷
こうちゃんのチームAHOカッコ良かった😍🩷✨
この14人👦ゴール出来て最幸〜だった❗️
人生の最幸〜の宝物、また一つ手に入れた😄✨
本当にありがとう〜チームAHOの皆んな🩷
理屈じゃ無い本当の地球を一緒に楽しんでくれて、楽しませて、ありがとう〜happy😍🩷✨
僕だけかもしれないけど、確かに今回のモンゴル🇲🇳レースに一緒に参加した背中にはなんともいえない光が見えた🩷🩷🩷

らんぼう

ゴビ砂漠マラソン250キロ8年ぶりに
TEAM A☆H☆Oメンバー14人+カルロスのみんなで全員完走達成しました。
超キツかったけれど最っ幸に楽しい時間でした。
個人的には118人中総合40位でフィニッシュ。
(ちなみに個人部門総合1、2位は日本人。しかも優勝は元チームメンバーの若岡くん。めっちゃかっこよすぎました。)
第4STAGEのナイトレース80キロでは目標としていた30位を切り26位にランクイン。
足はボロボロになっておじいちゃんみたいになったけれど
応援メッセージをくれたみんなの言葉に励まされ
今ある自分の100%以上を出し切る姿を家族にもみせることができたことが本当に嬉しかったです。
紆余曲折ありながらも夢や目標を実現するまでの過程をおもいきり楽しませてもらいました。
世界各地から今回のレースに参加した人たちや
スタッフのみなさんや現地の方々とも繋がることもできました。
世界の政治情勢は複雑な状況の中
ボランティアメンバーにもウクライナ国籍とロシア国籍のメンバーがいましたが
互いに協力しあって大会運営を支えてくれました。
互いにすれ違う時にも「enjoy」「happy!」など互いに前向きな言葉と笑顔でお互いに応援しあう感じが日常にあり
誰かがアクシデントがあったときには助けあう姿がありました。
こういったことの積み重ねが平和へと繋がってゆくんだなと実感しました。
こんなにHAPPYで素晴らしい体験をさせてくれた
こういち、まるちゃんをはじめとする
TEAM A☆H☆Oのみんな
大会スタッフのみなさん
応援してくれたすべてのみなさん
送り出してくれたみっけのみんな
一緒に頑張ってきたHERO,sの仲間たち
そして、家族のみんな本当にありがとう☺

よっしー

人生で一度は見たかった景色
こうちゃんとの出会いはとあるセミナーだったのですが、当時、セミナー受講者の前で、こうちゃんの空気より軽いノリと、とびきりの笑顔で、「仲間10人で砂漠を7日間かけて250キロ走ってきますー!」と宣言していたのをよく覚えています。
説明の内容も
「10人の仲間で、チリアタカマ砂漠を、アフロを被って、挑戦してきます!
僕たちはアスリートではありません、メンバーは、目にハンデを持った人、マヤ暦の先生、800万の借金がある人、普通の主婦、会社社長、体の大きい人、、、そんなメンバーで250キロ完走してきます。今回僕たちの挑戦をドキュメンタリ映画にします。映画を見てくれる人、僕たちを応援してくれる人に夢や希望を届けたいと思います!」とヘリウムガスより軽いノリで説明していました。
続けて「このセミナーの後、僕と、チームメンバーのカーマと応援会をするので、よかったら応援しにきてくださいー」
そんなこうちゃんたちの挑戦が気になって、応援会に参加してみることに、
会場に行ってみると、、、
なんと、応援者は私含め「2人!」
スタッフは「3名」
そして「こうちゃんとカーマ!」
数十人は来ると勝手に思ってました。 2人しかいないから中止になるなと思ってましたが
こうちゃんは軽く、熱く、楽しく、カーマは勇気を振り絞って、たった2人のお客さんに向けて
挑戦の思いを伝えてくれたのを覚えています。
そんなこうちゃんやカーマに感動して、TEAM A☆H☆O を応援したい!と僕自身も熱くなってしまいました。
アタカマレースを終えて帰ってきたTEAM A☆H☆O の結果は、、、
なんと全員完走!そして、チーム部門で世界一になって帰ってきました!本当にびっくりしたし、感動しました。
ドキュメンタリー映画も素晴らしい内容で、ますます A☆H☆O が好きになっていきました。
当時、こうちゃんはTEAM A☆H☆O のイベントで会うたびに、決まって私や参加者の皆さんにいうことがありました。「僕たちを見て、レースに挑戦したいと1%でも思った方〜どれぐらいいますか〜??」数名が手を挙げる中、私も手を挙げていました。
1%でもわくわくしたらそれは、サインですよ〜、一緒にいきましょう〜。よっしーも一緒に行こう〜
と風船より軽いノリで毎回、レースに誘ってくれましたが、
私自身は、気持ちはいきたいけど、仕事や家族のことを理由に、レースに行く決断など全くできていません。
いつか行けたらいいなー、そんな時が来るといいなーと思うだけ、、、時間は過ぎていくばかり、、、
そんな折、こうちゃんがまた違った角度で、「よっし〜絶対〜、スペイン行った方がいいよ〜」と綿菓子より軽いノリで誘ってくれたのが、スペイン巡礼。
ちょうどその時、仕事も、家庭も、お金もなんとか都合がつく絶好のタイミングだったので、思い切って挑戦してみことにしました。
巡礼の旅は、全コースは3分の1(300km!!)を歩く旅でした。私にとっては、人生最大の大冒険。
旅は最高!何よりこうちゃんが見ている景色を、まじかで体験することができたスペイン巡礼。
『軽やかに、幸せを感じ、喜びあいながら、仲間と共に歩く』
ただ旅をするのではなく、誰とどんな気持ちで旅をするかがすごく重要なんだなと気づくことができた旅でした。
こんな素敵な景色があるんだと心から思えたこと、何もかもが初めての体験に魂が震えた旅でした。
スペインの巡礼の後、こうちゃんは改めてこう言ってくれました。
「次はレース挑戦だね〜」
やっぱり超がつくぐらい軽く言ってくるのです。
私もその時は、素直に「次はレースだな〜」と軽いノリで言っていました(笑)
レースの出場を決断したのが今から5年前、当時のレースの舞台は南アフリカのナミブ砂漠!
決断した理由は「人生で一度は見てみたい景色を、見に行く!」でした。
あの時、たった2人の私たちお客に向けて、話を聞かせてくれた時、ワクワクしていた自分。
いろんな言い訳をして気持ちに蓋をしていたから気づいていなかったんでしょうが、
当時本当は、私自身も一緒に挑戦したかった、、、こうちゃんたちと一緒に冒険して、一緒にその景色を
見たかったんでしょうね。
決断するのに時間はかかりましたが、何がなんでも行くぞ!!とスイッチが入ったのもよく覚えています。
さて、決断したらいろんなことが起きるもので、、行くと決めたナミブ砂漠は
コロナのため大会中止!
海外へ行く事さえ難しい状態、また、今後もどうなるかわからない状態に、、、
結局、3年待ちました。長かったのを覚えています。
メンバーもこの3年でどんどん入れ替わっていって、
20人以上いたメンバーも、いつしかどんどん少なくなっていきました。
確かにそんなに待てませんよね、、、
4年経った時、ようやくコロナも終息し、海外も行きやすくなったタイミングで
大会側も、レースを再開!
レース開催場所は「ヨルダン!」
TEAM A☆H☆O も気持ちを新たに再度挑戦に向け動き出しました。
そしてレース本番2週間前、
また、試されごとがやってきました。
中東の戦争による、ヨルダンのレース、中止!!、、、、また、、、、中止。
こうなったら、もうトラブルを楽しむしかありません、こうちゃんも、明るく、軽く、この状況を受け入れ、次に何ができるか、どうしたら、もっと楽しく、ハッピーになれるかを考えて、丁寧にチームメンバーに説明してくれました。
この時も、やめる選択は私の中にはありません。
また次のレースまで、TEAM A☆H☆O として、メンバーのみんなと楽しく挑戦できる!
そんなふうに思うことができたのは、きっとこうちゃんの姿勢を見てきたからこその考えだったと思います。
ヨルダンのレースから1年の期間を経て、TEAM A☆H☆O はモンゴルゴビ砂漠のレースに出る決断をしました。
この時もこうちゃんの言葉が印象に残っています。
「5年越しの片思い、、、叶ってよかったね。普通だったら諦めるよ。諦めなかったみんな、ハッピー」いつも通りの軽やかな発言だけど、諦めず、思い続けてよかったと思える言葉でした。
私たちゴビ砂漠挑戦チームは全員完走を目標に、レース当日までチームメンバーはトレーニングを改めて始めました。個性はそれぞれのチーム、練習もそれぞれ、でも思いは一つ。。
モンゴルのレースは、興奮しました。
この景色を、チームのメンバーと見れたこと
思いが叶った体験でした。
「人生で一度は見てみたかった景色」をみることが出ました。
250kmの世界、モンゴルの素晴らしい景色、チームワークの体験、いろんな国の人たちと挑戦した日々、自分と向き合う時間、そして、チーム全員完走!
一つ一つが私にとって貴重な体験であり、あの時、見てみたかった景色でした。
この体験をするために生まれてきたのかもしれないと思えるぐらいの体験をさせてもらいました。
最高のレース経験を終えて、、、、
「TEAM A☆H☆O の挑戦はひとまず区切りをつける!」とこうちゃんは言いました。
250kmのレース出場は当分ないようですが、こうちゃんの挑戦は形を変えて続くようです。
こうちゃん主催のスリランカレース、エベレストへ登頂の挑戦、スペイン巡礼の旅、光ちゃんの話はいつもワクワクさせてlくれます。私もこうちゃんの応援はこれからも続きます。
きっと、高級ダウンの羽よりも軽やかにいろんな挑戦をしていくこうちゃん。
わたしも、今後の人生を楽しく、軽やかに、ハッピーといながらいろんな挑戦をして行きたいと思います。
「せっかくこの世に生まれたんだから、これからも、いろんな景色をみるために、挑戦をしていきたいと思います」

いくちゃん

ドキュメンタリー映画LIFE TREASURE1、2を見て飛び込んだ250Kmレース!
自分には絶対無理と思ったゴール。絶対無理だと思ったからこそ、挑んで見たくなったレース。絶対無理からどこまで行けるか確かめて見たくなった。レース中は、この1時間が勝負だとか、せめて次のチェックポイントまでとか思いながら、今だ。今だ。今が1番しんどいはず、そう思いながら弱気を振り落としながら、奇跡が起きると信じながら、足を動かし続けてみました。時には仲間に助けられた事もありました。
そしたら、絶対無理と思っていたのに、その先にゴールは、ちゃんと待ってくれていました。
絶対無理って思ったのは誰?
……自分なんです。
そして、絶対無理と思ったけど、どんな状況でも、諦めがつかず、歩き続けたのも自分なんです。
諦めるか、進むのか自分次第。
全ては自分の中にある。
私の人生の楽しみは、自分を信じ続けてチャレンジすること。そう気付かせてくれた250Kmレースになりました。TEAM A☆H☆Oのみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。

ゆっぴ

私としては3回目の250㎞マラソンとなる ゴビ砂漠250㎞マラソン
そもそも、2020年4月にナビブ砂漠250㎞マラソンに参加予定でしたが、
コロナウィルス蔓延の影響で大会が中止に。
色々な事がクリアになり、2023年11月ヨルダン250㎞マラソンに参加を決めて、
やっと行けると思ったところ、10日程前に近隣諸国の紛争の影響で大会中止。
行きたいと思っていても、自分ではどうしようもない状況により行けない事態に、
モヤモヤと もどかしさが胸の中を渦巻いていました。
こんなもどかしい状況に対し、自分自身にもう一度、問うてみました。
「250㎞マラソンに本当に行きたいの?」
この問いに対する答えは「250㎞マラソンに行かない選択はない」でした。
行きたいの?という問いなのに、湧いてきたのは、
「行くことは決まっていて、チーム全員完走することは用意されている」
2回の大会中止にも きっと意味があって、
チーム全員が完走する事は既に未来に在るのだと。
過去2回の250㎞マラソンの様な、ワクワク感や絶対に完走するぞ!!という気合はなく、
用意されている未来を自分の目で見て、体で感じに行くのだという感覚で臨みました。
過去2回参加した250㎞マラソンは、とにかく毎日必死で、
無我夢中で全く余裕などありませんでした。
私は1回目に挑戦した、ペルーイカ砂漠250㎞マラソンでは、
2日目にタイムアウトでリタイアになってしまいました。
2回目のニュージーランド250㎞マラソンでは、無事に完走できましたが、
チームメンバー25名中、半数の人がタイムアウトになってしまいました。
ゴビ砂漠250㎞マラソンは、チーム14名全員が250㎞完走!!
とにかく楽しかった♪
モンゴルの大自然は、想像以上に美しく、
バラエティーにとんだコースを堪能しました♪
モンゴルが日が長いということもあり、毎日ゴールした後、
チームメイトとキャンプ地で楽しくおしゃべりし、その日の疲れが癒されました♪
チーム14名の体力の差はバラバラで、キャンプ地に到着する時間にも差はあったけど、
絶対に全員、決められた時間内にゴールできる!という自信がありました。
みんなの想いが重過ぎず、誰かが誰かを心配するのではなく、
全員が全員を信頼していたと思います。
完走するぞ!という想いは、全員あるけれど、
外側に答えを求めたり、外側にエネルギーを放出したりせず、
自分を信じ、仲間を信頼し、自分を諦めず、
執着という重いエネルギーではなく、
キツイ事もツライ事も全部含めて、楽しむというエネルギーが
全員完走につながったと思います♪
何かやりたい、挑戦したい、という気持ちは、
ふっと湧いてくる気がします。
ハッピーこうちゃんが「1%でもワクワクしたらGoだよ!」と言うように、
その時は、その理由が分からないかもしれないけど、
その湧いてきた想いに正直に従ってみる事が大切なのだと。
その理由は、後から答え合わせのように分かるのだと。
出来るからやるのとは違い、私のように、最初は出来なかった(完走できなかった)けど、
その経験を活かし2回目は完走し、まさか3回も参加し、250㎞マラソンが楽しくなっちゃったりw笑
自分が考えている、または想像している範囲を遥かに超える何かが存在します!
自分でも想像していなかった自分を見つけたい人は、
ぜひ、肉体的にも精神的にも限界になる、この非日常を体験してみてください♪

まるちゃん

こうちゃんが10年前に始めた世界の過酷なレース。
何回か大会のボランティアスタッフとして同行させていただきましたが
選手としてレースに出たいなんて思ったこともなかったのですが
5年前に、ひょんなことからナミブ砂漠レースに女子チームを組んで
レースに出ることにゆる〜くワクワクしてしまいました。
そこからコロナ禍になり、レース出場が何度か延期になって
今回のゴビ砂漠レースに出場することになったのですが
こうちゃんのおかげでもあり、仲間たちのおかげでもあり
タイミングだったり、天気だったり、すべてのおかげさまで
とっても、貴重な体験、そして「全員完走」という体験をさせていただきました。
こうちゃんが何回も声かけてくれたこと
「今できることを出し切ろう、精一杯やろう」
そうすることで体験できる奇跡とも思えることや
自分の中のスイッチがオンになる体感
身体が蘇る体感
言葉ではなかなか説明できない感覚をたくさん体験させていただきました。
一人では絶対に体験できなかったことを
仲間たちのおかげで体験させていただいて
また一つ楽しく、幸せな人生の思い出が増えました。
一緒に挑戦したみんな
応援していただいたみなさん
本当にありがとうございます。

ハッピーこうちゃん

【また一つ人生の宝物ができました。】
TEAM A⭐︎H⭐︎O 14名(幸四郎さん、あっこちゃん、らんぼう、ジーニョ、あやちゃん、ゆっぴ、さかなさん、あきちゃん、マーシー、ゆみちゃん、いくちゃん、まるちゃん、よっしー、ハッピーこうちゃん)は
なんと!!
全員、完走することができました!!!
すっごく嬉しいです!!
一緒に洞爺から挑戦したカルロスも完走でき
以前、一緒に挑戦した若岡(カク)は
なんと、1位で優勝しました!!
8年前、チーム10名で挑んで10名全員が完走した以来の全員完走で、
今回14名と人数が多い中、誰1人諦めずにゴールを目指した結果だと思います。
何より、まるちゃんも
本当に頑張って、レース2日目、3日目に
心が折れそうになっていた瞬間がありましたが、
僕は、まるちゃんに寄り添って
「 今、できることをやろう 」
「 精一杯、出し切ろう 」と声をかけて
時には、手を握って歩き続けました。
まるちゃんは、レース3日目の最初の山登りがきつく
チェックポイントに間に合わないと思い、
もう諦めていいと思ったのですが
僕が、「今できることを出し切ろう」と声をかけて
進んでいくと、他の選手もチェックポイントに間に合っていない方が多く
ラッキーなことに関門時間が1時間延びて間に合うことができました。
何度も、まるちゃんは呼吸が苦しそうな時もありましたが、
その度に立ち止まり、呼吸を整えて
何度も何度も諦めずゴールを目指したことで
レース4日目から僕よりも元気になっていきました!!
僕は、練習不足の結果、
足の中指の付け根を痛め、思うように力を入れることができず
足の様子を見ながら一歩一歩進んでいきました。
僕自身も、5年前に比べて
だいぶ体力が変わり、日々の優先順位が変わり
なかなか練習ができていませんでした。
でも、今までの過去出場したレースの経験があるので
自分の体調を見ながら、まるちゃんに寄り添い
「 今 」できることに集中することができました。
250キロレースは、しんどく、きつく
暑く、寒く、川を渡り、
雨の中、夜も歩き続けた日もありました。
でも、「 今 」を出し切り
一歩一歩 進めば、必ずゴールに近づいていくと信じて
自分を信じて
仲間を信じて歩き続けました。
信じていく中で、嬉しいこともいっぱいありました。
ボランティアスタッフの男性から
友達が以前、チリ・アタカマ砂漠レースでボランティアスタッフをした時、
チームハッピー(うちのチームの愛称)は最高のチームだったと聞いていたから
今回、会えるのを楽しみにしていたと言われて
もう、8年、9年前のレースのことをこうやって教えてもらえたことが嬉しかったです。
また、何度かレースであった人たちが僕たちの
トレードマークのアフロを見て話しかけてくれて
すごく嬉しかったです。
大会のチームルールも変わり
今までは常にチームメンバーと一緒にいないといけなかったのですが、
メンバーのらんぼうやさかなさんは早く前を目指し
結果、らんぼうは、参加者118名いる中で
26位になった日があり
さかなさんも前を進みながらみんなのゴールをいつも
優しく迎えてくれていました。
1人ひとりが今できることをすることが
結果 全員完走に繋がりました。
まるちゃんは、1人で参加していたら
すぐに諦めていたと話していました。
でも、仲間がいることで
自分を信じて一歩ずつ進み
毎日ゴールした時は、
みんなと疲れながらも笑顔でやり切った様子は
すごく嬉しく、安心している自分がいました。
そして、メンバーのいくちゃんは
誰よりも歩くのが遅く
正直、初日ゴールできるか心配でした。
でも、いくちゃんは
淡々とペースを変えず、一歩一歩
進んでいく中で、最下位の日もあったのですが、
誰よりも諦めることなく進んだ結果だと思いました。
あきちゃんにとっては、5年前のニュージーランド250キロの
リベンジだったので、今回すごく頑張っている姿に勇気をもらいました。
マーシー、ジーニョ夫婦も幸四郎さん、あっこちゃん夫婦も
よっしーもゆみちゃんもゆっぴもあやちゃんも
今、自分にできることを精一杯出した結果
全員完走に繋がることができました。
初めて行ったモンゴルは、予想以上に美しく、
レース中、馬や羊、牛など遊牧民族のそばを通ることが多く
山から見た景色が美しく
本当に素晴らしい場所に来れたことが幸せでした。
また、20年以上も歴史がある大会だからこそ
参加者への行き届いた対応が素晴らしすぎて
本当に素敵な場に参加できて幸せでした。
10年前、竹あかりのちかちゃんけんちゃんと一緒に
MDSのサハラマラソンに挑戦したことで
新しい世界を知り、そこから仲間と共に
ブラジル・ジャングルマラソン
チリ・アタカマ砂漠マラソンを2回
ペルー・イカ砂漠250キロレース
ニュージーランド250キロレース
そしてモンゴル・ゴビ砂漠250キロレースに
参加できたことに
本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
やってみたいこと、ワクワクすることに
踏み出したことがこんなにも人生をより
色鮮やかに楽しくしてくれたことがすごく幸せです。
今回をもって、
僕の過酷なアドベンチャーレースは
一旦一区切りにしたいと思っています。
ワクワクした時は、また呼びかけさせていただきますので
その時は、一緒に行きましょう。笑
そして、変わらず
ワクワクすることにどんどん色んな人を巻き込みながら
ハッピーを増やしていきたいと思っています。
いつも応援していただき
本当にありがとうございます。

ハッピー!!

ゴビ砂漠(TEAM A☆H☆O HAPPY)の様子
08 / 2026.06チーム4名 全員完走

ゴビ砂漠(TEAM A☆H☆O HAPPY)モンゴル 250km

挑戦者 三橋由希、板澤富士子、窪田千晴、稲葉千香子

挑戦の記録を読む

TEAM A☆H☆O HAPPY 全員完走
2026年6月21~6月27日
2019年ペルーイカ砂漠レース、2019年ニュージーランドレース、2024年モンゴルゴビ砂漠レースにTEAM A☆H☆Oとして出場しました、ゆっぴ(三橋由希)率いる女子チーム4名でゴビ砂漠に挑み、全員完走を果たしました。

CHALLENGERS

挑戦者

ゆっぴ

4回目の250kmレース
今回、TEAM  A⭐︎H⭐︎O HAPPYのチームリーダーとして
ゴビ砂漠250kmマーチに参加♪
今までとは違う意識で臨んだ今回のレースは、
私にとって本当に良い経験でした
初挑戦の3人が完走できたことが、
本当に嬉しく♪そして今はほっとしています
最高の仲間と全員完走を果たし
また宝物が増えてHAPPY

ちか

ゴビ砂漠250kmレースに挑戦して、本当によかった
ゴビ砂漠で過ごした1週間は、私の人生を大きく変えた、かけがえのない時間でした。これまで経験したことのない感動、感謝、苦しさ、喜び…。
人生で味わうさまざまな感情が、たった1週間にぎゅっと詰まっていたような、本当に濃密な時間でした。
レースは想像以上に過酷でした。
歩く。食べる。眠る。
やることはとてもシンプル。
だからこそ、自分自身と向き合い、自分に集中できる時間でもありました。
「もう無理かもしれない…」
そう思った瞬間もありました。
それでも前へ進み続けられたのは、一緒に挑戦する仲間がいたからです。
このレースを通して、たくさんの大切なことを教えてもらいました。
応援してくれる人がいることの幸せ。
その応援が、自分の想像以上の力になること。人を信じること。人とのつながりの尊さ。そして、地球はこんなにも美しく、穏やかで、平和なんだということ。
一歩ずつでも前に進み続ければ、人は想像を超える景色に出会える。
そんな確かな自信を、このゴビ砂漠で得ることができました。
こんなにも贅沢で、こんなにも豊かで、愛にあふれたレースは他にないように思います
レース中は、誰もが自然に声をかけ合い、励まし合い、支え合っていました。
言葉が通じなくても、笑顔や思いやりだけで心はつながれる。
そして、家族や日本から応援してくださった皆さまの存在が、何度も私の背中を押してくれました
過酷だったはずなのに、今思い返すと心に残っているのは楽しかった思い出ばかり
4人全員で完走できたこと。
最高のメンバーとこの時間を共有できたこと。
そのすべてが、一生の宝物です
ゴールは終わりではなく、これからの新しい人生のスタートです
チームA⭐︎H⭐︎Oのメンバーとして挑戦できたこと、本当に感謝です。
そして、この挑戦を支え応援してくださったすべての皆さまへ。
心より感謝しています。
本当にありがとうございました

富士子

初のゴビ砂漠250km
自分の限界の先を見たい!という事で参加しました
世界の人達とのレベルの違い、もちろんレース経験ほぼゼロ!出場前から、今までの自分の考えやあらゆる事への行動の対応スピードではゴビのスタートに立つ事ができなかったと思います。
結果、最高のチームメンバーと最高の経験!そして限界の先を見る事ができました。
このレースを先ず最初に切り開き、AHOをあそこまで定着させたこうちゃんに感謝です!
完走できて
ちょーHAPPYです

ちはるん

☆250kmレース初挑戦☆
このレースを知った時ワクワクしたのと、自分の限界時の様子が見てみたくて、参加を決意しました
限界時「おかーさーん」って叫ぶんだと言うことが知れました 笑
人生の縮図とも言われる7日間。
夢は大きく持っていい、諦めなければ必ず夢は叶う!
「夢は逃げない!逃げるのは自分だ!」が痛いくらい分かりました!
何事も一歩一歩の積み重ね何だと確信しました
最高な経験ができてHappy٩( ᐖ )۶
感謝感謝感謝☆

ナミブ砂漠(TEAM A☆H☆O -beyonD-)の様子
09 / 2026.08全員完走・スピリットアワード賞

ナミブ砂漠(TEAM A☆H☆O -beyonD-)ナミビア 250km

挑戦者 横山拓実、成澤啓太

挑戦の記録を読む

TEAM A☆H☆O -beyonD-全員完走
2026年8月16~8月22日
TEAM A☆H☆O beyonD 全員完走 & Spirit Award受賞
砂漠レース2回目となるカルロスと初挑戦のナリのコンビでナミブ砂漠に挑戦
最も大会を楽しんだ者に渡される賞『Spirit Award賞』を受賞させていただきました。

CHALLENGERS

挑戦者

カルロス

ナミブレースに出たキッカケは
1度目のモンゴル ゴビ砂漠の思い出が人生のかけがえのない宝物になっていたことでした
また、この経験を仲間としたい!
そんな思いで、2年前にナリを誘いナミブ砂漠に挑みました。
今回のレースは前回越えられなかった自分を越えるという目標もありましたが
仲間を引き連れるリーダーとして、どうゴールするかを考えつづけて挑んだレースであり
仲間に真剣に向き合い続けて挑んだレースは本当に最高の人生の宝物になりました!
自分一人なら気楽に自分のペースで行きたい場所へ進める
仲間となら自分の想像を超えた場所まで辿りつける
それを体験させてもらえたレースでした!

ナリ

僕にとっては「海外経験無し•マラソン経験無し(ハーフすら)•英語論外」の無謀ともいえる挑戦でした。
実際参加してみると、ただ自然という現実がそこにあるのみで、それはまさに追い求めていたものでした。
レースの7日間、僕は間違いなく命をつかってました。
そして人類の起源とも言われているナミブ砂漠で弱い自分と決別し、新しい自分を迎えに行くことが出来ました。
忘れられない景色、忘れられないあったかい人々、何事も当たり前じゃない。ハッピーなことなんだ。
今も心に残るあったかさが次なる挑戦に掻き立ててくれます。
そして、何よりこの旅の相棒であるカルロスに感謝したいです。
僕たちのこの旅を皮切りに、まだみぬチームAHO次世代の仲間たちも動き出します。
偉大な先輩たちが築いてきたものを受け継いで、ハッピーを増やしていきます

スリランカ アドベンチャーウォーク100km
RACES ORGANIZED BY TEAM A☆H☆O

2024年2月 初主催
スリランカ アドベンチャーウォーク100km

2014年に世界でもっとも過酷と言われる
サハラ砂漠250キロレースに日本人初のチーム3名で挑戦を始めてから
今まで世界のアドベンチャーレースに7回チームで挑戦をし
のべ81名がTEAM A☆H☆Oに関わりました。

そして

いつの日か僕の夢が
自分が主催をして海外のレースを企画するでした。

2024年2月スリランカ アドベンチャーウォーク100キロを企画することができました。
いっぱいの方の応援のおかげで
自分がやりたかった夢の1つが形になりました。

僕にとってスリランカで
いっぱい活動していこうと思っている
最初の一歩がスタートしました。

この企画の参加費の一部を
スリランカの孤児院の子供たちに文具などと
個人の方の家を建てるための材料をプレゼントさせていただきました。

僕がずっとやりたかった
誰かの挑戦が誰かの勇気や幸せにつながること
みんなと一緒に
小さな一歩を踏み出すことができました
ありがとうございます。

今後は、250kmレースの実現に向けて動いていきたいと思っています。

2024年2月ADVENTURE WALK詳細はこちら リンク

ドキュメンタリー映画 LIFE TREASURE DOCUMENTARY FILM LIFE TREASURE 1&2 TEAM A☆H☆Oの挑戦を追ったドキュメンタリー映画。無料で配信しています。 映画を観る

あなたの一歩が、誰かの未来を照らす。

映画の上映会や講演に、TEAM A☆H☆O リーダーの川島孝一を呼んでみませんか?
映画の裏話やチームの作り方など、お話できることがいっぱいあります。